ipad pro10.5インチを見に表参道アップルに行った話

 

 


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どーも、あやりり(@ayariri_motu)です。

いてもたってもいられなくなり表参道のアップルへ乗り込みに行きました。
会う約束をしていた友達をお供に。
そこにはあのipad proがずらりと並べられていました。
思わず飛びつき触れてみる。
ぬるぬる動く画面、apple pencileにも触れてみると画面に吸い付き、jotペンとは比べものになりません。
あーこれぞ求めていたガジェットかもしれない!と俄然欲しい気持ちが湧いてきます。
しかし欲しいものはsimフリー版、64Gでも84000円もします。
apple pencile もスマートボードも買うと12万近く・・
いくらボーナス出たばかりだとはいえ、即決はできない値段です。
友達「あやりりどーする?買うの?」
うーーーん、欲しいけど欲しいけど、友達を付き合わせるものも・・
もうちょっと考えようかなーとちんたら触っていると
「へーい、どう?」
話しかけてきたのは大柄の外人さんapple店員。
おおよそスマートな方の多いappleの店員さんの中ではかなり濃いめです。
そしてでかい。
「これねーipad pro、すごいよー。いろいろできるよー。その服いいねー交換しようか?」
話し方も濃ゆい。
あやりり「そのブレスレットおしゃれねー。」
思わず話し方がうつります。
「ねーこのアプリ知ってる?めっちゃ面白いよー。」
紹介してきたのは某子供向け美容室アプリ。
髪の毛の色を変える、切るのはもちろん無限に生やしたりカールできたり、お子さんは飛びつくであろうアプリ。
デモのipad proにはこのアプリがインストールされていて、その場でもかなりの子供達が楽しんでいました。
しかし、なぜ、今、私たちにこのアプリを勧めてきたんだ・・・。
そんな疑問とは裏腹に、彼は「ひょーう」とテンション高めに目の前でちゃくちゃくと髪の毛を生やしていきます。
どんどんシュールな姿になるアプリの中の男の子。
どう反応していいか分からずその姿を見つめる私達。
「おもしろいよー、やってみてー」
とりあえずやってみます。
いや、違う。
私はこのアプリがしたくて見にきたんじゃなくて・・・。
最早彼も引っ込みがつかなくなっている様子が見える。
他のアプリを紹介するタイミングを失い、それ以上どうしようもなくなっている。
リアクションの薄くなる私達を見て、彼もどんどんテンションが落ちてくる。
そして間が空いた瞬間に、今だ!と思い他のアクセサリも見てくる、と言ってその場をフェードアウトしました。
とりあえず私はその場で購入は見送り、後日一人でゆっくり見にいくことに決めたのでした。

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